2008年09月22日

アトピー続出、中国産のこんなものまでが原因

中国には本当に、毎度恐れ入ります。食品の毒だけで病気になると思ったら、なんといすやソファで病気になってしまった。アトピー性の発疹が生じたとのこと。フランスの人たち、かわいそう…。食品だけじゃないんだな、ひどいのは。もちろん中国には、まじめにやっている人もいるだろう。でも、消費者のことを考えずに仕事している人間が多すぎ。自分の利益さえ確保できればという人間が…。どうしたらまともになるのかなー。北京オリンピックが発展のきっかけになるんじゃなかったのかな…。中国製の家具も気をつけましょうということでした☆


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フランスで、中国製のひじ掛けいすやソファを買った人たちから、購入後にアトピー性の発疹が生じたとの苦情が数百件にも上り、販売していた大手量販店コンフォラマ(Conforama)が一連の該当製品を店頭から引き上げた。同社が18日、発表した。

コンフォラマでは2005年から中国製のいすを販売しているが、7月に1人の医師が、自分の患者が発したアトピー性皮膚炎と関連がある可能性を指摘していた。中国企業Link Wiseが製造したいすの数種類で、カビ除け剤が過剰に使用されていたという。この物質は人によってはアレルギー反応を起こすという。

仏紙「パリジャン(Le Parisien)」 によると、これまでに約10人がいすを購入後、深刻な症状を引き起こして入院した。コンフォラマにはこれまでに、賠償を求める手紙400通が寄せられた。商品の取り換えまたは返金を受けた人は800人に上る。

同社によるとこの中国メーカーでは、雨季中の損傷から製品を保護するため、いすの内側にカビ除け剤数パックを入れていたという。コンフォラマでは2006年から08年の間に該当するいすを買った顧客3万8000人に書簡でアレルギーへの注意をうながしたが、商品のリコールはしていない。

[引用元:AFPBB News]