2008年08月17日

常葉菊川、浦添商降す!

応援している常葉菊川が勝ちました♪よかったな。浦添商には申し訳ないけど。勝つものもいれば、負けるものもいるからしょうがないけどねー。しかし、常葉菊川の猛攻はいつ見てもすごいね。チャンスのときにいつも大量得点。明日は、最後の甲子園。優勝目指して、頑張ってくださいね〜。


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http://sports.yahoo.co.jp/baseball/hs/news/20080817-00000017-mai-base/
<夏の高校野球>常葉菊川、二回の大量点で浦添商降す
[毎日新聞]
第90回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)第16日の17日、準決勝2試合が行われ、第1試合の浦添商(沖縄)−常葉菊川(静岡)は二回に大量9点を挙げた常葉菊川が、9−4で逃げ切った。

 ○常葉菊川(静岡)9−4浦添商(沖縄)●

常葉菊川が集中打で挙げた9点を守りきった。1点を追う二回、無死満塁から死球で追いつき、栩木の左前打で勝ち越し。代わった伊波に2死を取られた後、伊藤の中越え適時二塁打で3点、再び満塁とした後、前田の2試合連続本塁打が飛び出し、計9点を挙げた。ひじ痛の戸狩は遅い球を打たせて計6回を投げ、六〜八回は野島が1失点で耐えた。

浦添商は二回、左越え二塁打の当山加が敵失で還り先制。逆転された後も三回に山城の左越え適時二塁打で2点を追加、六回にも連打で1点を返したが、好守に阻まれて流れを呼び込めなかった。

▽常葉菊川・佐野心監督 相手の先発が横手投げだったので、打線を怖がっているなと選手たちが優位に立てた。今日は打線よりも守りがすばらしかった。

▽浦添商・神谷嘉宗監督 早い回に9点取られ、逆転には連打の勢いしかないので積極的に打ちに行かせた。併殺もあったが、それは野球につきもの。

○…2試合連続で貴重な本塁打を放った常葉菊川の主将・前田に報道陣から同じ質問が飛び交った。「なんで集中打が出るの?」。16日の準々決勝は六回に10点、この日は二回に一挙9点だ。浦添商・伊波の内角高め140キロの直球を左翼席へ運ぶ満塁アーチを放った前田は「ベンチはいつでも、どんな打者でも打てる雰囲気だから」と強調した。

昨春のセンバツ初優勝時のメンバーでもある前田は「あの時と同じ雰囲気になってきた」と快挙の再現に自信を深めていた。

○…浦添商は先制直後の二回、先発・島根が投球練習中に足がけいれんするアクシデント。逆転され、なおも無死満塁の場面で、肩の疲労から先発を回避したエース・伊波が登板せざるを得なくなった。「準備はしていた」という伊波。2アウトまではこぎつけたが、伊藤の二塁打で走者を一掃され、前田には満塁弾を浴びた。

「タイミングを外したと思っても飛ばされた」と伊波。それでも、七回には好守備でスクイズを封じるなど、最後まであきらめずに見せ場をつくった。