2008年07月19日

デジカメ一眼レフ商戦過熱で続々と

デジタルカメラの一眼レフが相次いで新商品が出ているそうだ。自分も以前、銀塩カメラで使っていたレンズを使用したいためにキャノンを購入した。家電もそうだけど、カメラも次々と新しいのが出るねー。今度はコンパクトなデジカメが欲しいな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000016-mai-bus_all


<デジカメ>一眼レフ、商戦過熱 高級機や入門者用、続々
[毎日新聞]
デジタルカメラ大手各社が相次いで一眼レフの新商品を投入している。昨年、一眼レフのシェアトップをニコンに奪われたキヤノンは、6月下旬、入門者向けの「EOS Kiss F」を発売。ニコンは今月25日、高級機「D700」を投入し、キヤノンに対抗する。一方、ソニーも17日、入門者用の「α300」を発売、デジカメ各社の夏商戦は激しさを増している。【宇都宮裕一】

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キヤノンの新商品は、重量450グラム、本体(レンズは別売)の市場想定価格は7万円と、同社の一眼レフでは最軽量で最安。1月にも入門機「X2」を発売しており、初めて半年間に2種類の入門機を投入する。ニコンのシェアトップは、入門機充実が功を奏しただけに、キヤノンは「新商品投入で、幅広い顧客に対応できる」と、首位奪還を図る考えだ。

対するニコンのD700の市場想定価格は33万円(本体価格)で、最高機種D3(同58万円)の廉価版にあたる。暗い場所でも鮮明な写真が撮れるのが売りだ。高級機はキヤノンの強みでもあるが、ニコンは「高級機分野でキヤノンを追い上げたい」と意気込む。

ソニーは市場想定価格7万円の「α300」投入で、2、3月に発売した入門機「α200」「α350」と合わせ、入門機3種類がそろう。背面の液晶画面を見ながら撮影でき、コンパクトカメラから簡単に乗り換えられるよう工夫した。

 調査会社BCNによると、6月のデジタル一眼レフ販売台数は、前年同月比9・1%増と、4月までの約3割増に比べ伸び悩んでいる。BCNは「各社が、ラインアップを強化し、消費者の選択肢が増えており、今秋に向け消費が盛り返すのではないか」と話している。